たいわんたんけん

台北をぶらぶらします

日本っぽいパンケーキやさん「Woosa」に行ってみた

先日、ブラブラとショッピングしていたときに、やたら混雑しているパンケーキの店を見つけたので、日を改めて行ってみました。

概要&行き方

今回行ってみたのはMRT台北駅に直結するQsquare(漢字名:京站)というショッピングモールにある「Woosaパンケーキ」という名前のお店です。店名に「パンケーキ」というカタカナの文字が入っていますが、日本にあるお店の支店…というわけではなさそうです。お店でもらったリーフレットを見ると「日本のパンケーキに感動して試行錯誤してこの店を立ち上げた」というようなことが書いてありました。(たぶん…何せ中国語初めて1ヶ月の読解力…)

今回行ってみた店舗は台北京站店という店舗ですが、他にも桃園三越站前店、台中大遠百店、高雄大遠百店、高雄時代百貨店だあるようです。どれもデパートやショッピングモール内にある感じですね。

台北駅は複数の路線が通る非常に大きな駅です。このQsquareというショッピングモールへは、MRT台北駅(MRTの場合「台北車站」と表記されます。)からが最も近く、MRTを降りて市民大道(大通りの名前です)方面出口から出ると地下1階で直結しています。WoosaパンケーキはこのQsquareの2階にあります。あまり大きなショッピングモールではないので、2階にあがってウロウロしてみると見つかると思います。

お店の様子&注文

いざ行ってみると、この日も順番待ちの人がかなりいました。白と青を基調にした洗練された空間です。壁に掛けられている写真には日本語が印字されているのが見えます。

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お店の人に「1人」と告げると「15~30分待ち」と言われ、さらに「電話番号を教えてくれたら、順番がきたときに電話します」と伝えられました。(途中まで中国語でがんばりましたが、最終的に英語で会話しました…。)

この日はパンケーキを食べるために来たようなものなので諦めずに電話番号と名前を伝えて、しばしブラブラ。受付してから30分弱か、というところで電話をもらえたので、もう一度向かいました。

テーブルに通され、あたりを見ると女性グループかカップル、子連れでママ会しているグループがほとんどでした。前に行った東区にあるDazzling Cafeも「若い女の子向けだなぁ」と思いましたが、Woosaは若い女の子がメインターゲットではありつつも、子供や大人にもウケそうな雰囲気があります。またDazzling Cafeよりも勢いを感じます。おそらくこっちの方が2018年時点では流行の最先端。

メニューを開いてみるとパスタ、ハンバーガー等のカフェメニューもありました。ただ今回は店名にも掲げられているパンケーキ一直線。メニューにも日本語表記がされています。

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どれもおいしそうだったのですが、季節限定の「マンゴーアイスクリーム パンケーキ」に決めました。台湾と言えばマンゴー!というイメージがあるかと思いますが(そのイメージは正しいのですが)、実は4月~10月しか出回らないんです。まだマンゴーの季節ではあるものの、7月ごろと比べると街でマンゴーを見かける機会もかなり減ってきました。今のうちに食べ溜めしておきたいという魂胆です。

実食

運ばれてくるまで結構待ちました。おそらくじっくり調理されているのでしょう。そして運ばれてきたのはこちら!

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おしゃ~ん。

Dazzling Cafeの時は暴力的なボリュームだったのでヒヤヒヤしましたが、今回のパンケーキは一人で食べきれそうなかわいいサイズ。

まずはパンケーキ単体で一口、ぱくり。率直な第一印象は「めっちゃたまご!!!」でした。オムレツを食べているようなたまご感。中はフワフワを通り越して、メレンゲ…まさに雲を食べているような食感です。日本で流行っていたパンケーキを思わせます。甘すぎないので、(サイズがかわいいサイズなのもあると思います)30歳過ぎた大人でも楽しめました。アイスと食べたり、マンゴーソースかけたり、一口ひとくちの味を変えて楽しむこともできます。

何度か本ブログやInstagramでも言及しているのですが、台湾には意外にもおいしい洋食を扱うお店って少ないんです。パンケーキやワッフルも「味気ない…」ということもしばしば。そんな中、このフワフワでたまご感強めのパンケーキは、素材や調理にかなりこだわって作られているのではないかと想像します。

あえて残念だった点を言うと、マンゴーがしょぼかったです…。味が薄くてパンケーキ本体にかなり負けてしまっていました。季節のせいかもしれませんし、私の中で台湾に対するマンゴーハードルが高くなっていたせいかもしれませんが…。

今回食べたパンケーキはドリンク付きでNT$310でした。日本円に換算すれば1200円弱といったところで、コスパは日本とあまり変わらないかな、と思います。

パンケーキがハイクオリティだったので、台湾が苦手とする他メニュー(ハンバーガーやパスタ)もこのお店ならもしかすると期待できるかもしれません。今後、さらにメニュー開拓してみようと思います。

まとめ 

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